「野良カウンセリング」を3年やってみて、どうしても専門家に聞きたくなったこと
いよいよ今週土曜日、6月27日(土)の18時から、対談セミナーを開催します。
タイトルは、
「野良カウンセリング」を3年やってみて、どうしても専門家に聞きたくなったこと
です。
公認心理師であり、精神分析的心理療法家である山崎孝明さんをお招きして、私・佐々木正悟が、この3年半ほど取り組んできた「野良カウンセリングみたいなこと」について、どうしても聞いてみたくなったことを、ストレートに尋ねます。
イベントページはこちらです。
https://peatix.com/event/5027990
割引コードは、
nokiba
です。
すでに17名の方にお申し込みいただいています。
今回のイベントは、かなり格安だと思います。
私はこの3年半、「3ヶ月チャレンジ!」という活動の中で、対象関係論や精神分析的な考え方をベースにした個人セッションを続けてきました。
私は正規の心理士ではありません。
大学院で臨床心理学を学んだわけでもありません。
公認心理師でも臨床心理士でもなく、精神分析の正式な訓練を受けた人間でもありません。
そういう意味で、私は「素人」です。
あるいは、「野の医者」のようなものだと思っています。
けれども、この3年半、かなり深い個人セッションを続けてきました。
仕事の相談のようでありながら、家族関係、自己否定、怒り、依存、転移、断念、欲望、罪悪感、恥、そういったものがどうしても出てくるのです。
これは「ビジネスコンサル」と言ってよいのか。
「カウンセリング」と言ってよいのか。
あるいは、どちらでもないのか。
私自身、いまだにはっきりとはわかりません。
ただ、今の時代に、精神分析的な視点を持ち込んだ個人セッションを、この価格帯で、しかもビジネスや生活の現場に近いところで続けている場所は、もしかするとかなり珍しいのではないかと思います。
だからこそ、専門の精神分析的心理療法家に、直接聞いてみたいことがたくさんあります。
私は何をしてきたのか。
どこまでが有効で、どこからが危ういのか。
「野良」でやることには、どんな意味があり、どんな限界があるのか。
制度の外側で、精神分析的なものを扱うことは、そもそもどこまで許されるのか。
そして、私のような立場の人間が、これからどういうつもりで人と向き合っていけばいいのか。
そうした問いを、山崎孝明さんにぶつけてみたいと思っています。
私にとっては、かなり楽しみなイベントです。
そのやりとりをできるだけ多くの人と共有したいと思っています。
「カウンセリング」と「コンサルティング」の境目に関心がある方。
精神分析や対象関係論が、現代の仕事や生活にどう関わるのかに関心がある方。
制度の外側で、人の話を聞くことの意味と危うさに関心がある方。
そして、「正規ではないが、どうしても人の心の深いところに関わってしまう仕事」について考えたい方。
ぜひご参加ください。
後日アーカイブ配信もあります。
開催は今週土曜日、2026年6月27日(土)18時から21時です。
イベントページはこちらです。
https://peatix.com/event/5027990
割引コードは、
nokiba
です。
この対談は、私自身にとってもかなり重要な時間になると思います。

